妖精の女王、おまけ♪

「妖精の女王」いろいろ写真投稿しますね!
と、書きましたのに、全然更新できなくてすみませんでした。

前回のブログを書いた後、とうとう風邪をひきまして、久しぶりに寝込みました。
来週はイェフタ公演のリハーサルもあるし、風邪などひいている場合ではないのですが、
2週間息子の風邪を闘ってうつらなかったのに、本番が終わったら安心したのか、
すぐに風邪をひき始めました。病は気からです。。。

さて、本当は妖精の女王の写真をいろいろ載せる予定でしたが、
あまりそんな時間もないので、ざざーっとお載せします。

今回のステージはこんな感じでした。

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ステージでオケが演奏しますが、演奏、演劇は主に、特設された2階部分で演じます。
(オケの前に出て、演奏、演劇の場面もあります。)
このシーンは第1幕。(私は一番左端、前で立っています。)
歌い手は第1幕の途中で、そーっとステージにあがりおおよそこのポーズで
じーーーーっと待っています。そして、妖精の場面になると、幕(紗幕)があいて、
この場面がお客様に見えることになります。
この待っている間が、すごーく緊張します。
なぜなら、私は、台詞があったから・・・・・・。
台詞大変でした(涙) テンポ、滑舌、声の通り・・・・・・
間違えてしまうと、どうやって修正したらいいのかわからないし、
稽古では何度もつっかかってしまい大変でした。
本番は間違えずには言えましたが、俳優さんとやりとりするなんて、本当に恥ずかしいことでした。

そして、この2階部分ですが、大道具さんが、すばらしくお作り下さっていて、
テーピングや電灯入れて下さったり本当に良くできていました。
でも、慣れるのにちょっと時間がかかるほど、最初は怖かったです。
誰かが歩くと少し揺れますし、バルコニーから身を乗り出す演技もあったので
なかなか大変でした。でも最後には上の方から気持ち良く歌えました。

それから、みなさんからお話し頂く衣装ですが、
今回は新聞紙で出来ています。
演出の宮城さんが、4人の恋人達が森に迷うというストーリーだが、
もし現代で森に迷うとしたら、それは「言葉」の森だろうとお考えになり、
妖精達の衣装はすべて新聞紙でできていました。
そうはいっても、妖精達の衣装は基本、新聞紙を印刷した布でできていました。
ただ、女王様のドレスが、新聞紙。
衣装さんの努力の結晶だそうです(新聞紙はしっかり補強されています。)

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最後に、妖精の国にて(千秋楽の開演ぎりぎり前に撮影しました♪)
a0151389_9422247.jpg


では、今日はこのへんで!
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by purcellh | 2015-12-27 09:43 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

声楽家としてのお仕事のこと・英国留学のことなどをつらつらと書いています。良かったらお読み下さいね♪


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